ZPI

 
BFC732
本製品は生産終了致しました

シマノ用ベイトフィネスリールの定番アルデバランMg/Mg7用のBFCスプール「BFC732」が遂にデビュー!!スプールは32Φを搭載し 超軽量スプールと独自のブレーキシステムによって、超軽量ルアーがストレスなくキャストできます。

カラーバリエーション

レジェンドブルー
レジェンドブルー
レーシングレッド
レーシングレッド
バイオレット
バイオレット
品番の読み方
品番の末尾がカラー品番となります。
RR:レーシングレッド
LB:レジェンドブルー
VO:バイオレット


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models
メーカー 適合機種 品番 価格
SHIMANO アルデバラン Mg Mg7
スコーピオンXT 1000/1001
BFC-732-RR(レッド)
BFC-732-LB(ブルー)
BFC-732-VO(バイオレット)
16,000円+税
生産終了

 


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ラインキャパシティ
BFC732 10lb 8lb 6lb
MAX 60m 70m 85m
推奨 35m

アルデバランMg7でハンドル60回転でおよそ35mになります。
参考ライン重量として、フロロカーボンライン10ポンド35mでおよそ4.5g
6ポンド35mでおよそ2.8gとなります

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パッケージ内容
point スプール本体 1個
point BFCデカール 1枚
point 取扱説明書 
point マグネット付きブレーキユニット 1個(磁石4個付き)

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installation
 
純正部品の取り外し

純正スプールを取り外します

メカニカルブレーキを軽く緩めておきます。次に、SVSブレーキ側サイドカバーを開き、シマノ純正スプールを取り外します。


純正ハンドルをはずす


SVSユニットを取り外します。

SVSユニットネジを2点取り外します。※図参照。





ブレーキユニットの取り付け

マグネットブレーキを取付ける
純正ユニットとマグネットブレーキユニットのネジ穴位置を合わせ、付属のネジで固定します。※図参照


スプールを取付ける
ZPIスプールを、リールに取り付けサイドカバーを閉めます。ハンドルをゆっくりと回し、異常がなければ完成です。



純正ドラグから移す


完成です。

 
注意事項
next テクノフォーミュラBFCスプールの不具合に関しては、新品未使用時のみ修理交換の対象とします。
next メカニカルブレーキの締め過ぎは、スプールシャフトの磨耗の原因になります。
next 硬い物の上に落下させると破損の原因になります。
next 根掛かりした場合は、無理に引っ張らないでください。
next スプールを釣り以外の目的で使用しないでください。
next テクノフォーミュラBFCスプールに起因するリールの不具合、破損については(株)シマノの保証対象外となる場合があります。
next 本スプールキットを取り付けたままでは、リールメーカーのサービスを受けられない場合があります。
next リールメーカーにオーバーホールや修理等を依頼される場合はノーマルにお戻し下さい。
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ブレーキセッティング


 
純正部品の取り外し

クラッチを切りスプールを指で触り、左右にガタがあるか無い位を目安に設定します。

 

メカニカルブレーキの調整

マグネットは穴4つ側に入れると強くなり、 5つ側に入れると弱くすることができます。
マグネットはマイナスドライバーなどの金属製品に貼り付けて取り外すことが出来ます。マグネットの数や配置を変えることによってブレーキ特性を変更できますが、キャストフィールに慣れるまでは出荷状態でお使いください。
MAG

磁石の数
磁石の数が多いほどブレーキ力は強くなります、減らすと弱くなります。

ネオジム磁石を物理的に数を変化させる事で、磁力の調整が可能です。

MAG

交互に配置磁石は反発するように交互に配置します。
【磁力 (NS)の見分け方】MAG
磁力のNとN、SとSは反発し合います。反発した方向に隣のスロットに配置することで、磁力を強くすることができます。

MAG

磁石の配置磁石は近づけて配置すると強くなり、遠ざけると弱くなります。
図のように、同じ数のネオジム磁石でも配列の違いで、ブレーキ力微調整可能です。

 

磁石の厚み

セットアップネオジム推奨
磁石の厚みを変化させる事により1個あたりの磁力の調整ができます。

 

 
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