pointNRC713PG(13メタニウム用)point取付方法pointバリエーション
 
 
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使用ラインを16lb 75mに設定し、太い糸をしっかりと巻ける仕様のスプールとなっております。
ヘビキャロやビッグベイト、マグナムクランクの遠投にも対応したスプールです。
重量級ルアー特有のサミングの難しさも独自のスプールエッジ形状により容易にサミングが行える設計としました。
3種のギア比が設定されている13メタニウムを使用することで目的に合ったセッティングをすることが可能です。13メタニウムは外部ダイヤルでブレーキ調整ができるので、釣行中のブレーキ調整も簡単に行うことができます。
バリエーション
Variation

レーシングレッド

レジェンドブルー

バイオレット
品番の読み方
品番の末尾がカラー品番となります。
RRはレーシングレッドLBはレジェンドブルー、VOはバイオレットです。


各色に付属



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パッケージ内容
Package
point スプール本体 1個
point マグネットホルダー 1個
point ブレーキホルダーベース 1個
point ネジ 2個
point 取扱説明書
価格
18,000円+税


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適合機種
Models
  適合機種
SHIMANO 13メタニウムNORMAL
13メタニウムHG
13メタニウムXG


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ラインキャパシティ
Line capacity
NRC713PG 16lb 18lb 20lb
MAX 75m 65m 60m

13メタニウムHG(ギア比7.4:1)で16lbラインを使用しハンドル100~120回転で75m巻けます。

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取り付け方法
Mounting arrangement
純正ブレーキユニットを取り外す
1
あらかじめブレーキダイヤルを
「6」に設定しておく。
2
ブレーキハウジング内のネジ
3カ所を外す。
3
ブレーキハウジングをパーミング
カップからゆっくり外す。
プランジャー・バネ・ハウジング裏の
薄い樹脂フィルム(黒色又は透明色)
を無くさないようにしてください。
4
純正ギア部分を回るところまで
回して、真上に引き上げ外す。
右巻き・左巻きで方向が違います。
ZPIブレーキユニットを取り付ける
5
ブレーキダイヤル
を必ず「1」にしておく。
6
図の通りに付属のブレーキホルダーベースの突起部分を、
ブレーキハウジングのらせん状の溝に沿わせてねじ込ませる。
重要で理解が難しい工程になります。
慎重かつ正確に作業をしてください。
誤って取り付けてしまった場合は、ブレーキホルダーベースを、右巻きは時計回り、左巻きでは反時計回りに、回るところまで回してから引き抜いてください。引き抜きにくい場合は、裏側からブレーキホルダーベースのギア部を押していただくか、ブレーキホルダーベース付属のネジを一旦仮付けし、そのネジをつまんで引き抜くなどしてください。
7
ブレーキハウジングを裏向きにして、下記の図のようにパーミング
ロックパーツ●部分とブレーキハウジング●部分の位置を合わせる。
● パーミングロックパーツの●部分は非常に見づらくなっています。
● 位置決めが正確にできていない場合、パーミングカップを本体に取り付ける際に
 正常に動作しないことがあります。
8
ブレーキハウジングをパーミング
カップからゆっくり外す。
重要で理解が難しい工程になります。
慎重かつ正確に作業をしてください。
9
セットしたブレーキハウジングをギア同士噛み合わせながらパーミングカップに取り付ける。この際、ブレーキハウジング側のギアと、パーミングカップ側のギアが噛み合っていることを確認してください。図Aを参照
10
下記の部分の動作を確認します。
下記項目のうち一つでも動作しない場合は手順5からやり直す。
ブレーキダイヤル
MIN〜MAXまで回し、下図のように数字の1と6が『◁』の真横にくるか確認する。
ブレーキホルダーベース
ブレーキダイヤルの回転に連動して回るか確認する。
パーミングロックパーツ
OPEN/ROCKの間を問題なく動くか確認する。
11
マグネットホルダーを付属のネジで
ブレーキホルダーベースに固定する。
12
スプールと組み立てたパーミングカップをリールに取り付け、完成。
補足
各部分の取り付け順序が分か
らなくなった場合は右の図を
参照してください。

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