pointNRC901(レボ用)point取付方法
pointバリエーションpoint適合機種pointラインキャパシティpointパッケージ内容/価格
ZPI

 

本製品は生産終了致しました

NRC−PGスプールは、独自の形状により従来のスプールに比べラインキャパシティーに対し溝をあえて深めに設計する事により、スプールとラインの重量バランスをある程度スプールの中心付近に集めています。それにより、安定したベストな回転フィーリングで、トラブルレス&イージーキャストを実現しております。NRC―PGでは琵琶湖テスターのスプールエッジの消耗箇所を参考に、スプールエッジの形状を決定しました。そのため、重量のあるルアー使用時に高いサミングコントロール性能を体感できる仕様となっています。

カラーバリエーション

レーシングレッド
レーシングレッド
レジェンドブルー
レジェンドブルー
バイオレット
バイオレット
品番の読み方
品番の末尾がカラー品番となります。
RRはレーシングレッドLBはレジェンドブルーです。VOはバイオレットです。


models
  適合機種
Abu Garcia REVO
STX/IB/エリート/エリート2/オーロラ/パワークランク

※2013年モデルのREVOエリート7/8 パワークランク5/6には適合不可


戻る
ラインキャパシティ
ラインキャパシティ 16lb 18lb 20lb
MAX 75m 65m 60m

REVOローギア(6:4:1)で20lbのラインを使用し、ハンドル90〜100回転で55〜60m巻けます。
REVOローギア(6:4:1)で
18lbのラインを使用し、ハンドル100〜110回転で60〜65m巻けます。
REVOローギア(6:4:1)で
16lbのラインを使用し、ハンドル120〜130回転で70〜75m巻けます。

戻る
パッケージ内容
スプール+ブレーキユニット
point スプール本体 1個
point マグネットブレーキユニット 1個(磁石6個付き)
point 防錆SiC−BBキット
(1個はあらかじめスプールに組み込まれています)
point 取扱説明書
価格
15,200円+税
スプール単体のみ
point スプール本体 1個
point 取扱説明書

アドバイス

NRC901Spoolは専用ブレーキユニットが必要です。 RC901又はBFC901、BFC911をお使いの方向けのスプール単体販売モデルとなります。

▲スプール単体は受注生産となります。
価格
12,200円+税

戻る

installation
 

純正部品の取り外し

パーミングカップを開け、スプールを取り外します。
初めにプラスドライバーとツマヨウジ、オイル、グリス、パーツクリーナー(F-0推奨)を準備します。
パーミングカップの外部ダイヤルを最弱の位置に合わせてからメカニカルブレーキをゆるめて置きます。
パーミングカップを止めているネジを完全にゆるめパーミングカップを外します。
パーミングカップはリール本体の上方に向けてずらす事で外れますが、製品によっては外しにくい
場合がありますのでご注意下さい。純正スプールをリールボディから取りはずして置きます。

 

パーミングカップ内の部品を取り外します。

ベアリング固定用の六角形のクリップは指で押さえながら外し、ベアリングを取り出します。ベアリングホルダーの底から軸受けプレート(樹脂製)を取り外します。

軸受けプレートは図の様に先のとがったツマヨウジ等を用い底部のキリカキ部からプレートを浮かせる様にして外します。この時にベアリングホルダー内にパーツクリーナーを注入すると外しやすくなります。


アドバイス
クリップは紛失しやすいので図にあるように指で押さえながら取り外してください。後で使いますので、無くさないようにしてください。
クリップを取り外す


ブレーキユニットを取り外します。

ブレーキユニットを固定しているネジA,B、C をゆるめ純正のブレーキユニットをパーミングカップから外します。

!
AのネジはZPI製ユニットを取り付ける時に再使用するので他のネジと分けて置きます。


ダイアル位置とノッチ位置を確認

外部ダイヤルが最弱の位置に成っている事と、ダイヤルのノッチスプリングがギヤにはまっている事を確認しZPI製ブレーキハウジングの組み立てに取り掛かります。





ブレーキユニットの取り付け

ハウジングとベアリングを取り付ける

右ハンドルの場合はハウジングステーの外周に突起が有る方を、左ハンドルの場合は突起の無い方をAネジで固定します。B ,C のネジはZPIキット付属のネジを使用します。

アドバイス 付属ネジについて
付属のネジには(★)STX,STX-L用(黒色)エリートマグとSX用(メッキ)が有りますので機種に合せて使用します。小さなネジですので強くしめ過ぎない様ご注意下さい。
ZPIブレーキハウジング中央のベアリングホルダーに軸受けプレートを入れ、次に付属のSiCBBを入れてベアリングカバーは溝の無い面を表にして取り付けます。この時にベアリングに2、3滴注油して置きます。




付属ギアを図のように取付ける

付属ギヤの平面を上にして図の様に取り付けます。
外部ダイヤルをMAXまで回しギヤが正常に動く事を確認します。





マグネットホルダーを取付ける

外部ダイヤルを最弱の位置に戻し、付属のマグネットホルダーの爪をハウジングのキリカキにはめて時計周りに回転させます。



マグネットホルダーとギアを連結させる。

マグネットホルダーを約半回転させ止まった所から少し戻して穴位置を合わせ、付属の小ネジ2本でマグネットホルダーとギヤを連結します。(注1)

外部ダイヤルをMAXまで回転させマグネットホルダーが正常に稼動する事を確認します。右ハンドルにはギアのD穴に、左ハンドルはギアのE穴にネジ止めしてください。

アドバイス ネジの締め込み
について
マグネットブレーキを連結させる小ネジは一方だけを先にしめこまず、交互にしめこむようにしてください。

 

スプールを取付け完成です。
 

注意事項
next NRCスプールの不具合に関しては、新品未使用時のみ修理交換の対象とします。
next メカニカルブレーキの締め過ぎは、スプールシャフトの磨耗の原因になります。
next 硬い物の上に落下させると破損の原因になります。
next 根掛かりした場合は、無理に引っ張らないでください。
next スプールを釣り以外の目的で使用しないでください。
next NRCスプールに起因するリールの不具合、破損については保証対象外となる場合があります。
next 本スプールキットを取り付けたままでは、リールメーカーのサービスを受けられない場合があります。
next リールメーカーにオーバーホールや修理等を依頼される場合はノーマルにお戻し下さい。
戻る

ZPI