ZPI

 

ZPIでは、数々のサンプルオイルを精製し、幾度にもわたり、評価試験、実釣でのテストを繰り返してきました。試験でのデータ、実釣での評価共に最高峰のオイルが完成しました。下記の評価データが性能を物語っています。
右記が示すグラフはF-0 PROシリーズの性能の高さを裏付けるわけだが、下記の摩耗痕を見てみるとさらにその差が明らかです。



金属同士をこすりつけた面の荒さを見ます。凹凸が多ければ多いほど面が荒れてしまっています。

 

金属同士をこすりつけた際、球の接触していた面積を見ます。小さければ小さいほど良い(摩擦係数が低い)オイルとされています。









メーカー純正D社
粘度が最も低くなっています。低粘度化でフリクションロスを減らそうとしていると考えられます。赤外分光分析から何らかの添加剤が意図的に配合されています。

摩擦係数が安定していません。粘度が低すぎる為、油膜維持が出来ていない可能性が高いです。耐摩耗性も摩耗痕が荒くなっています。




メーカー純正C社
粘度は中間的です。添加剤としては耐摩耗剤として亜鉛化合物(ZnDTP)が配合されています。摩擦係数は高くなっていますが、耐摩耗性能は亜鉛化合物の効果で比較的良好です。



カスタムメーカーA社
粘度が低くなっています。
低粘度化でフリクションロスを減らそうとしていると考えられます。赤外分光分析から添加剤が意図的に配合されています。

摩擦係数が安定していません。粘度が低すぎる為、油膜維持が出来ていない可能性が高いです。いわゆる「油膜切れ」が発生しています。従って耐摩耗性も摩耗痕が荒くなっています。





ZPI製PROシリーズ
粘度はカスタムメーカーA同等の粘度です。 クラスターダイヤと各種添加剤の効果で摩擦係数が低く非常に安定しています。
磨耗痕を見ても判るとおり、耐摩耗性も良好です。




写真から判る通り、他社のオイルでの試験では接触面の摩耗が激しく、他社メーカーに比べてFゼロプロシリーズはほとんど摩耗が見受けられません。これは、ベアリングの磨耗を軽減し、より長期間安定して使用できることの証明です。



スーパーコンク

更なるナノクラスターダイヤ高分散化により、
耐久性能を落とさず、さらに低粘度になったFゼロナノフィネスを体感ください。



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