ZPI
 

近代ベイトフィネスの登場により、ベイトタックルの細分化が進んでいる。それにともないチューンナップオイルを手掛けてきたZPIは、オイルも細分化する必要性があると考えた。つまりタックルの進化に伴い『オイルを使いわける』時代が来たのである
スーパーコンク
ナノテクノロジークラスターダイヤ



● ベイトフィネス全般
● ピッチングやショートディスタンスでのキャスト
● ショートロッド使用時など手返し重視のスタイル

ナノフィネス専用ノズル採用
低粘度オイルにも対応した
専用設計ノズル採用しました。

■ キャップをしめたままよく振ってからご使用ください
■ 回転性能を追求したオイルの為、純正状態に比べベアリング
  から発生するノイズが大きくなります。
■ 本製品は防錆性能は持たせておりません。
  海水域での使用はお勧めできません。
■ ハンドル逆転の原因になりますのでワンウェイクラッチ
  には使用しないでください。

品名  エフゼロプロ ナノフィネス
容量  7ml
価格  1,800円+税

メンテナンスに
ZPIオーバーホール及びメンテナンス時に採用
ノブベアリングに
ZPI 製ハンドルアーム組立出荷時に採用




いち早く高性能低粘度オイルを手掛けてきたZPIは、プロシリーズ第一弾としてやはり低粘度オイルを選択した。 その理由としてベイトフィネスの登場はもちろんだが、その他に大きな要因が2つある。それは、『高性能な防錆ベアリングの登場』と『ナノダイヤクラスターの分散性向上』である。

近代ベアリングの防錆性能は著しく向上しており、通常の淡水使用ではほぼ錆びることはないと言っていいほどのレベルに達している。そのため、防錆性能を重視していた従来のタイプでは使用できなかったベースオイル選択することにより、さらなる低粘度化が可能になった。

もう1つは技術の進歩によりナノダイヤクラスターを従来品と比較し約110パーセント分散させることに成功したこと。単に多くのダイヤを入れるのは簡単だが、分散性能を保った状態での10パーセントは大きな進化と言える。

その2つの理由から超低粘度でありながら、ナノダイヤクラスター増量により耐摩耗性能を維持し、さらなる低フリクション化が実現した。


  自動4球試験機グラフ試験結果を見る

ZPI